【12宮】12宮の見方【無料占い講座/紫微斗数】

2017年11月25日宮/紫微斗数

こんにちわ、命理研究生の菊乃です!

今日は、自分の命盤を考察する上で大変重要な見方を紹介します!


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12宮は全て隣接しあう

前回紹介した12宮は、全て隣接しあって円を描きます。

↓こんな感じです。

上記が紫微斗数の命盤でよく使われる基本のパターンなんですね!この形が大変重要です。全てに意味があります。

対宮

紫微斗数では考察したい宮があれば必ずその「対」になる宮を重要します。

例えば自分の宿命を現す「命宮」を見ようと思ったら必ず「遷移宮」をみるのですね。

菊乃流・学習ポイント!

Point

命盤は地球と思ってください。占いの考えでは、人間とは小さな地球なんですね!これが占いは宇宙と通づる・・とされる由来だと思います。地球には「重力」が働いていますよね。地球の「核」が「自分」と思うとそれぞれの対宮から受ける重力にも「陰陽」が働くのです。なので「命宮」を考察するときは「遷移宮」を、例えば「田宅宮」を考察するときは「子女宮」を一緒に見るんですね!さぁここでも「陰陽」がでてきましたね。陰陽は「光と影」「正と負」です。引力で引き寄せられて必ず「対」になるんです!

 

三方四正(さんぽうしせい)

12宮の説明では「命宮」で全て自分の事が全部分かっちゃいそう!とお伝えしましたが、見方が大変重要になります。それがこの三方四正!先ほどの対宮に加えて三角形ができました。

例題

「命宮」を考察したいとき

1.命宮・・・宿命

7.遷移宮・・・社会運(対)

5 .財宮・・・金運(三角)

10.事業宮・・・仕事運(三角)

を見ます。この形が考察したい「宮」に影響を多大に及ぼす形になります。先ほどの対宮を補完する形ですね。対宮だけをみるより安定性のある見方です。

前後5つ目の宮

この三角形は「考察した宮」から数えて「前後5つ目」の宮になります。

詳細?曖昧?

ちなみに、このように1つの考察したい「宮」に対して4方向みるという事は

  • 詳細にみる事が出来る
  • 曖昧になる

という対極な2つの事になりかねません。

優先順位

上記のように紫微斗数は大変詳しく占える事から、逆に「吉凶」をスパーンと出すには苦労します。つまり「曖昧」になるという事が多々あるのです。基本的に人生とは「吉凶」だけで一言で「良い」「悪い」とは言い切れないのものです。ただ4つの宮の優先順位がしっかり分かっていれば迷いません。

Point

1.考察したい宮

2.対宮

3.三方(トライアングル)

の順に見ていってください。次は裏宮をお伝えします!

嘘つき!騙してたのね!もう1宮あるなんて・・!↓↓↓↓